職場診断
職場診断とは
組織に関する設問35問と職場に関する設問35問の計70問から職場傾向、個人の業務認識を把握することにより、職場の生産性向上やマネジメント強化に向けた改革ポイントを明確化します。
職場の認識傾向モデル(7カテゴリー35問)




認識のバラつき(標準偏差)
平均値が同じ「5」であっても、
全員が「5」と回答した場合と、
「7」と「3」に顕著に偏った場合では
職場の認識状況は大きく異なります。
標準偏差で、各項目の認識のバラつきの
程度まで可視化できます。
平均スコア・ベンチマーク
項目ごとの職場平均値と
偏差値Cランク(50~54)の
職場の平均値との差異が
比較可能です。
職場体質傾向(5段階での判定)

体質判定傾向
職場認識傾向から、
職場の体質が5段階で判定され、
第2傾向から、改善・悪化いずれの方向に向かっているのかも可視化できます。
職場体質傾向(5段階での判定)

職場の活性化への動きと、
退勢に向かう動きは、右図の通りです。
活性化チーム穏やかな状態だが、何か問題が発生すると、下位のチーム体質に変化しやすい
自律発現チーム一番エネルギッシュな可能性が高く、活力が出ているケースが多い
エネルギー喪失チームに近づくと、自力では再エネルギー化を図るのが難しく、他チームとの連携など、工夫が必要になるケースが多い
業務認識傾向(認識傾向分布からの関係性の分析)
職場の各個人単位で、こだわりの傾向から分布が示され、関係性の状態と、
認識を揃えるために、誰に、どのようなすり合わせが必要か、一目瞭然です。
X課:A課長の悩みと、メンバーの心の声

課長:Aさん(革新型)
「よし、将来の成長に向けて今期は新しい戦略を打っていくよ!」
(あれ?? 何か反応が薄いな。。)
課員:Bさん(調整型)
(今のままじゃ動かないから、新しい動きを作るように巻き込んでいこう!)
課員:Cさん(指摘型)
(言ってる事は分かりますが、今までやってきた取り組みはどうするんですか?)
課員:Dさん(維持型)
(今の業務でも人手不足でギリギリなのに。。更に仕事増やさないで欲しい)
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参加費: 無料
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